
日本企業のセキュリティは、世界と比べてどの位置にあるのか
日本企業のサイバーセキュリティは、いまどの水準にあるのでしょうか。
そしてそれは、G7諸国や世界と比較して高いのか、それとも低いのか。
日々インシデントが報じられる一方で、自社の立ち位置を客観的なデータで把握できている企業は多くありません。
本ウェビナーでは、Bitsightが継続的に観測しているセキュリティデータをもとに、日本のサイバーリスクの「現在地」と、その変化の兆しを読み解きます。
国際比較や業界別の傾向、さらに技術的なリスク要因まで踏み込みながら、これまで見えにくかった実態を明らかにします。
セキュリティは「評価される時代」へ
こうした状況の中で、企業を取り巻く環境は大きく変わろうとしています。
経済産業省が推進するサイバーセキュリティ格付け制度(SCS制度)は、企業のセキュリティ対策を可視化し、取引や評価に影響を与える可能性があります。
これまで内部管理の一環とされてきたセキュリティは、今後、企業間で比較される指標へと変わっていきます。
つまり、自社のセキュリティレベルを把握していないこと自体が、リスクとなり得る時代に入りつつあります。
2025年開催ウェビナーについて
本テーマについては、これまでも多くの企業様にご関心をいただいています。
参考として、2025年に実施したウェビナーの内容をご紹介します。
- 日本のサイバーリスクの実態(Bitsight講演)
- サイバーセキュリティ格付け制度の解説(CSJ講演)
※本動画はいずれも過去開催分の内容です。
最新のデータおよび制度動向は、4月8日開催のウェビナーで解説します。
開催概要
| 日時 | 2026年4月8日(水)16:00-17:00(予定) |
| タイトル | データで見る日本のサイバーリスクの現在地 Bitsightによる分析と経産省サイバーセキュリティ格付け制度の動向 |
| 会場 | オンライン(Zoom) |
| 申込方法 | こちらからフォームに入力をお願いいたします。 追って、事務局より参加URLをお送りいたします。 |
このような方におすすめです
明確な課題がなくても、現状を把握しておきたい方におすすめな内容です。
- 自社のセキュリティ対策の現状を把握したいと感じている方
- 他社や業界と比較したときの自社の立ち位置が気になっている方
- 今後の制度や外部評価の動向を押さえておきたい方
- 今後の対策を検討するうえで、全体像を整理したい方
- セキュリティに関する判断や説明に向けて情報を整理したい方
プログラム
※当日までに変更になる場合があります。
| 16:00 - 16:05 | はじめに |
|---|---|
| 16:05 - 16:30 | データで見る日本のサイバーリスクの現在地Bitsight Technologies Bitsightが保有する最新のデータをもとに、日本のサイバーセキュリティの現状を多角的に解説します。G7諸国や世界との比較や業界別の傾向を踏まえながら、日本企業が直面している課題を整理します。さらに、SSL構成やWebアプリケーション設定などの具体的なリスク要因にも触れ、今後求められるセキュリティ対策の方向性を提示します。 |
| 16:30 - 16:55 | 10月にも制度開始「SCS制度」による淘汰は起きるのか!?-SCS制度の現状と企業の明暗株式会社コンステラセキュリティジャパン 2026年制度開始が見込まれるSCS制度は、セキュリティ対策を取引条件へと変える可能性があります。本講演では最新動向と制度の実像を整理し、企業規模別に「対応が進む企業」と「これから対応が求められる企業」の違いと備え方を解説します。 |
| 16:55 - 17:00 | Q&A、終了 |