【アーカイブ配信】データで見る日本のサイバーリスクの現在地:Bitsightによる分析と経産省サイバーセキュリティ格付け制度の動向

大好評につき、2026年4月8日に開催したウェビナーを期間限定でアーカイブ配信いたします。

サプライチェーン評価や取引先評価において、企業の“実態としてのセキュリティ水準”がこれまで以上に重視されつつあります。

本ウェビナーでは、Bitsightが保有するセキュリティデータをもとに、日本企業のサイバーリスクの現在地を読み解くとともに、経済産業省が推進するサイバーセキュリティ格付け制度(SCS制度)の動向について解説します。

G7諸国や世界との比較、業界別の傾向、技術的なリスク要因を通じて、自社のセキュリティ対策やリスクマネジメントを見直すヒントをお届けします。

アーカイブ配信概要

日時 下記よりご都合の良い日時をご選択ください。

・5月25日(月) 16:00~
・5月26日(火) 16:00~
・5月27日(水) 16:00~
・5月28日(木) 16:00~
・5月29日(金) 16:00~
タイトル データで見る日本のサイバーリスクの現在地
Bitsightによる分析と経産省サイバーセキュリティ格付け制度の動向
会場オンライン(Zoom)
申込方法 こちらからフォームに入力をお願いいたします。
追って、事務局より参加URLをお送りいたします。

こんな課題はありませんか?

  • 自社のセキュリティレベルを客観的に把握したい
  • 取引先・サプライチェーンリスク対応を進めたい
  • 経営層にセキュリティ状況を説明する必要がある
  • SCS制度への対応方針を整理したい
  • 他社比較・業界比較を行いたい

注意事項

  • ウェビナーの内容は、2026年4月時点での情報に基づいております。
  • アーカイブ配信のため、当日その場でのQ&Aは受け付けておりません。
    ご質問やご意見がございましたら、アンケートへのご記入をお願いいたします。アンケートの内容を確認後、後日、ご回答させていただきます。

プログラム

所要時間:約1時間

16:00 - 16:05

はじめに

16:05 - 16:30

データで見る日本のサイバーリスクの現在地

Bitsight Technologies
Solution Engineer / 梶原 史雄氏

Bitsightが保有する最新のデータをもとに、日本のサイバーセキュリティの現状を多角的に解説します。G7諸国や世界との比較や業界別の傾向を踏まえながら、日本企業が直面している課題を整理します。さらに、SSL構成やWebアプリケーション設定などの具体的なリスク要因にも触れ、今後求められるセキュリティ対策の方向性を提示します。

16:30 - 17:00

10月にも制度開始「SCS制度」による淘汰は起きるのか!?-SCS制度の現状と企業の明暗

株式会社コンステラセキュリティジャパン
THXビジネス部 / 松浦 洋一

2026年制度開始が見込まれるSCS制度は、セキュリティ対策を取引条件へと変える可能性があります。本講演では最新動向と制度の実像を整理し、企業規模別に「対応が進む企業」と「これから対応が求められる企業」の違いと備え方を解説します。

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