
2025年9月3日(水)~4日(木)、静岡県の陸上自衛隊富士駐屯地で開催された「令和7年度 富士調査研究会同」に、弊社は昨年に引き続き出展いたしました。
富士調査研究会同とは
富士調査研究会同は、陸上自衛隊の富士学校・情報学校が主催する調査研究会です。防衛関連のみならず幅広い分野の企業が集い、最新の技術や知見を共有することで、調査研究や学生教育、そして今後の防衛力向上に資することを目的としています。
ソーシャルメディア脅威インテリジェンスマネージドサービスをご紹介しました

弊社ブースでは「ソーシャルメディア脅威インテリジェンスマネージドサービス」をご紹介しました。
本サービスは、ソーシャルメディア上に拡散する偽情報や誤情報をはじめとしたハイブリッド脅威を総合的に分析し、組織が最適な対抗戦略を構築できるよう支援します。
リアルタイム監視と専門スタッフによる分析を通じて、認知・サイバー・政治・経済・社会といった多領域の脅威を体系的に把握し、企業や官公庁が安心して活動できる知見を提供します。
「ソーシャルメディア脅威インテリジェンスマネージドサービス」の詳細につきましては、こちらをご覧ください。
今後もこうした場を通じて、防衛・セキュリティ分野における課題解決に貢献してまいります。
| この記事をシェア |
|---|
一緒によく読まれている記事
-
サイバー領域
- 【ウェビナーポイント解説】2026年サイバー脅威予測:なぜ今「サプライチェーン攻撃の時代」なのか
- 2025年に観測されたサプライチェーン攻撃やAIを活用したフィッシング、ランサムウェアの最新動向をもとに、2026年に企業が注目すべきサイバー脅威を解説します。Group-IBの...
-
ほぼこもセキュリティニュース
- CrowdStrikeアップデート?
- CrowdStrikeの修正を装い、脅威アクターにより、フィッシングメールが大量に送信されています。