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ほぼこもセキュリティニュース
- Mistic:洗練された分業化と練られた隠蔽技術
- Misticは、バックドア型マルウェアです。2026年4月頃から実際の活動が確認されていて、2026年6月に詳細な調査レポートが公開されたことでその特異な実態が浮き彫りになってきました。いくつかその特…
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- AIを心理誘導する新種マルウェア:macOS.Gaslight
- macOS.Gaslightは、Rust言語で書かれたmacOS向けのバックドアであり、また、インフォスティーラー型マルウェアです。Telegram Bot APIをC2(コマンド&コントロール)チャ…
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- パッチが効かないEdgecutionは正規のEdgeをバックドアに変える
- Edgecutionは、Payouts Kingが展開している、非常に巧妙な新種のマルウェアフレームワークです。Payouts Kingはイニシャルアクセスブローカーです。一般的なマルウェアや、これま…
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- 公式が罠になった:ShapedPlugin有料版へのサプライチェーン攻撃
- ShapedPluginは、Webサイトの見た目をリッチにする視覚的プラグイン(カルーセル、スライダー、レビュー表示など)を数多くリリースしている、実績あるWordPressプラグイン開発提供企業です…
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ほぼこもセキュリティニュース
- ちょっと捻りのきいたRMM悪用脅威キャンペーン
- 近年よく見られる脅威活動のアプローチに、正規のRMM(リモート管理・監視)ソフトウェアを悪用して標的の環境に侵入するというものがあります。従来の多くのRMM悪用事例(フィッシングメールや偽のサポート詐…
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ほぼこもセキュリティニュース
- 新たに展開されていくPrinz Eugen
- Prinz Eugenは、2026年4月頃に確認されはじめ、2026年6月に詳細な解析が報告された新しいランサムウェア(身代金要求型マルウェア)です。Prinz Eugenという単語は元々は17〜18…
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- 今時のCrypto Clipper
- Crypto Clipper(クリプトクリッパー)は、パソコンやスマートフォンのクリップボード(コピー&ペーストの履歴)を監視し、仮想通貨の送金先ウォレットアドレスを攻撃者のものにすり替えるマルウェア…
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ほぼこもセキュリティニュース
- 2023年のFortiBleedが再び話題に、その背景とは
- FortiBleedは、Fortinet社のFortiOSおよびFortiProxyに存在した重大な脆弱性(CVE-2023-27997)であり、2023年に公表されました。TLS/SSL VPN機能…
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- 「安全なTeams通信」を隠れ蓑にする潜伏型マルウェア:Backdoor.Turnの脅威
- ここのところのサイバー脅威において、セキュリティ製品の検知を巧妙に回避するため「企業の信頼された正規インフラ」を悪用する手口が定着しつつあります。その最たる例として、2026年6月に報告された新種のバ…
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- SimpleHelpの認証バイパス
- SimpleHelpは、遠隔地にあるパソコンやモバイル端末を操作・管理できる「リモートサポート」および「リモート監視・管理(RMM)」ソフトウェアです。企業のIT部門やサポートセンターが、顧客や従業員…