【8月19日(水)開催】外国人問題をめぐる偽情報事例からみるSNS上の受容と議論の広がり

ソーシャルメディア上で拡散される偽情報は、個別の出来事に対する誤った認識を生じさせるだけでなく、特定の集団や社会的課題に対する認識にも影響を及ぼす可能性があります。そのため、個別の情報の真偽を確認することに加え、その情報が利用者にどのように受け止められ、どのような議論へと展開しているのかを把握することが重要となっています。

本ウェビナーでは、外国人問題に関する偽情報コンテンツを事例として、複数のソーシャルメディアにおける情報の発信と受容のされ方を分析します。投稿内容や発信主体、利用者の反応などを踏まえ、個別の偽情報がどのように受け止められ、より広範な社会的議論へと結び付いているのかを整理します。

これにより、偽情報がオンライン上の認識や議論の形成に及ぼし得る影響を明らかにするとともに、ファクトチェックや訂正情報の発信、情報リスクへの対応を検討するうえでの視点をご紹介します。

なお、本ウェビナーでは外国人問題をめぐる偽情報を事例として扱いますが、今回ご紹介する分析の視点は、災害、選挙、外交・安全保障、企業活動、公共政策など、さまざまな領域における偽情報や誤認を招くコンテンツの分析にも応用可能です。

このウェビナーでご紹介する内容

  • 外国人問題をめぐる偽情報コンテンツの事例
  • 投稿内容・発信主体・利用者の反応を踏まえた分析
  • 偽情報がオンライン上の認識や議論の形成に及ぼす影響
  • ファクトチェックや訂正情報の発信、情報リスクへの対応を検討するための視点

※内容は一部変更となる場合があります。

このような方におすすめです

本ウェビナーは、以下の分野で情報の分析やリスク対応に携わる皆さまを主な対象としております。

  • 政府機関・自治体の方
  • メディア関係者・報道機関の方
  • ファクトチェックに携わる組織・関係者の方
  • 大学・研究機関の研究者の方
  • 企業・組織においてリスクマネジメント、危機対応、情報発信等の業務に携わる方
  • SNSやオンライン上の情報リスクの分析・対応に従事するアナリストの方

お申し込みについて

本ウェビナーは法人・官公庁・自治体・大学・研究機関等にご所属の方を対象としております。

誠に恐縮ではございますが、個人でのお申し込み・ご参加はご遠慮くださいますようお願い申し上げます。

また、競合他社にご所属の方のお申し込みにつきましては、お断りさせていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。

開催概要

タイトル 外国人問題をめぐる偽情報事例からみるSNS上の受容と議論の広がり
日時 
2026年8月19日(水)16:00-16:45(予定)
会場 オンライン(Zoom)
申込方法 こちらからフォームに入力をお願いいたします。
追って、事務局より参加URLをお送りいたします。

 

プログラム

※当日までに変更になる場合があります。

16:00 - 16:05

はじめに

16:05 - 16:35

外国人問題をめぐる偽情報事例からみるSNS上の受容と議論の広がり

株式会社コンステラセキュリティジャパン
ジュニアアナリスト 永峰 莉友奈

16:35 - 16:45

Q&A、終了

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